KOTOSAQとは
介護チームに、覚えて、書いて、伝えるスタッフをもう一人
「KOTOSAQ」は、介護チームの記録・書類・情報連携を担当するAIスタッフです。利用者について聞く仕事と、資料を渡して書類にする仕事を、一人の担当者のように引き受けます。
「〇〇さんの最近の状態は?」と聞けば介護記録から答え、音声ファイル・写真・PDFを渡せば必要な書類へ整えます。AI応答や申し送りは、スタッフが選んだ言語で確認できます。
既存の介護ソフトはそのまま。コピー&ペーストで今日から使えます。
KOTOSAQが担当する仕事
利用者のことを確認する、必要な書類を作る、チームへ伝える
利用者別の記録をAIに質問
「最近の様子は?」「前回から変わったことは?」と聞くだけ。介護記録・SOAPから必要な情報を探して答えます。

蓄積記録から、月次・症例報告を作成
1か月・3か月・半年分の記録から、月次報告書、症例報告、カンファレンス資料、ケアマネ定期報告をまとめます。

読む相手に合わせて、書き方を変える
同じ内容を、家族LINE、MCS、申し送り、担当者会議、ケアマネ報告など、読む相手に合った言葉と構成へ変換します。

電話・会議・ケア後の録音を文書化
家族や医療機関との電話は相談記録へ、担当者会議は議事録へ、ケア後の報告は介護記録や申し送りへ整えます。

資料を渡して、書類仕事を頼む
音声ファイル、写真に撮った紙書類、既存のPDFを読み取り、報告書・議事録・事故報告・各種帳票へ変換。PDFやスライドとして共有できます。

AI応答・申し送りを13言語で
スタッフが選んだ言語で、利用者についてのAI応答や申し送りを確認。言葉が違うチームにも情報を届けます。
対応言語(13言語)

業務がラクになり、利用者に集中できる現場へ
日々のケアで「効く」変化を。
小さな改善が積み上がって、チームの動き方まで変わっていきます。
引き継ぎが、スムーズになる
担当が変わっても、共通の情報を見てスムーズに引き継ぎできます。「前のシフトで何があった?」が一目でわかります。

利用者に向き合う時間が増える
記録作業に追われず、利用者に向き合う時間を確保できます。AIが書類を引き受けるから、本来のケアに集中できます。

介護現場の「探す・書く・伝える」負担を減らすには?
記録作成・申し送り・報告書対応——
これらの業務を担う「専任スタッフを増やす」という選択肢があります。
確かに、専任スタッフがいれば記録・申し送り・報告書作成の負担は軽くなります。
しかし一方で、現実的な負担も避けられません。
採用コスト
募集〜採用までの時間と費用が必要
教育・引き継ぎの手間
現場の手を止める負担が出る
人による品質のばらつき
担当者次第で記録の質が安定しづらい
常に発生する固定費
忙しさに関係なくコストがかかる
利用者情報の確認から、記録・申し送り・報告書作成までをAIが引き受ける。今使っているシステムはそのままに。
「ケアに集中したいのに、書く作業に追われている」
そんな現場スタッフの声から生まれたのがKOTOSAQです。
利用者について聞けば過去の記録から答え、音声・写真・PDFを渡せば必要な書類へ整えます。AI応答や申し送りは、スタッフが選んだ言語で確認できます。
KOTOSAQと専任スタッフの比較
| 週5日/常勤1名の場合 | KOTOSAQ | 記録・書類担当スタッフ |
|---|---|---|
| 教育期間 | 1週間 | 必要(期間は職員による) |
| 教育コスト | なし | あり (教育期間中の人件費。金額は職員の給与による) |
| 教育体制の整備 | 不要 (サポートスタッフにお任せ) | 必要 (職員が指導) |
| 稼働の安定さ | ○ 365日稼働 (深夜・早朝も対応) | △ 休暇が必要 突発休・退職も |
| 多言語対応 | ○(13言語) | △(言語スキルによる) |
| 対人ケア業務 | × | ○ |
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まずは小さく現場で試してみませんか?
記録の確認や書類作成、申し送りの一部だけでも導入いただけます。
実際の現場でお使いいただきながら、「どこまでをAIに任せるか」を一緒に検討していくことも可能です。
