
音声メモ
現場で話した内容から
ケア後のメモ、申し送り、報告したい出来事を話すだけ。AIが書類に使える文章へ整えます。
KOTOSAQ
AIアシスタント
話す・聞く・頼む。AIが書類を作る。
話す、聞く、頼む。それだけで介護記録・申し送り・報告書の下書きが出てきます。既存のソフトはそのままで、書類業務だけをAIが引き受けます。

Problem
書類のために、また別の作業が増える。
Why KOTOSAQ
記録は書けても、それを使って報告書を作る、紙に転記する、様式に合わせて整えるのは全部別の手間。現場スタッフが話しかけるだけで下書きが出るなら、この繰り返しを減らせます。
記録を書いた後、同じ内容を報告書・申し送り・会議録にも転記している
紙の帳票やPDFを「見ながら」、別の書類へ手打ち入力している
月末や夜勤後に書類作成が集中して、残業になっている
スタッフごとに書類の品質がバラバラで、管理者が毎回直している
Input

音声メモ
ケア後のメモ、申し送り、報告したい出来事を話すだけ。AIが書類に使える文章へ整えます。

PDF・写真
写真に撮った紙の書類やPDFから文字を読み取り、要点を抽出して次の文書作成へつなげます。

既存様式
施設で使っている項目や文体に合わせて、修正しやすい下書きを作成します。
Documents
記録業務の周辺には、小さくても時間を奪う書類が大量にあります。KOTOSAQは標準記録だけでなく、施設ごとの報告・共有・転記作業まで視野に入れたAI書類アシスタントです。

Use Case
「今日の○○さん、バイタル良かったけど食欲落ちてた」と話すだけで介護記録の下書きに。「申し送り作って」と頼むだけで申し送り文に。現場の言葉がそのまま書類になります。
01
話す・聞く
02
書類を頼む
03
下書きが出てくる

今使っている介護ソフトを変えずに使えます。AIが作った下書きを確認して貼り付けるだけなので、システム移行は必要ありません。
| 比較項目 | KOTOSAQ | 一般的な記録支援 |
|---|---|---|
| 操作方法 | 話す・聞く・頼むだけ | フォームへ手入力が中心 |
| 入力 | 音声・PDF・写真・テキスト | 手入力または音声入力 |
| 紙書類 | 文字を読み取り再利用 | 見ながら手で転記 |
| 出力書類 | 記録から報告書・帳票まで | 介護記録や申し送りが中心 |
| 既存ソフト | 入れ替え不要、貼り付けて併用 | システム内の記録に閉じやすい |
| 多言語 | 外国語メモも日本語文書へ | 日本語入力が前提になりやすい |
導入相談で、現場の書類業務に合う使い方とプランをご案内します。
¥2,980/月
まずは小さく導入したい方向け
¥9,980/月
小規模事業所・チーム利用に
要相談
施設独自の様式や複数拠点に
※機能は全プラン同じで、違うのは月ごとのクレジット数だけです。クレジットは、KOTOSAQの機能を使うための月ごとの利用枠で、使う機能によって消費量が異なります。余った分は翌月に繰り越されず、追加で購入することもできません。
A. 現場でのケア内容を話す、または文字で入力するだけです。「申し送り作って」「事故報告書まとめて」と頼むと、AIが書類の下書きを作ります。専門的な操作は必要ありません。
A. 変えなくて大丈夫です。KOTOSAQで下書きを作り、確認してから今の介護ソフトへコピーして使う流れです。システムの移行や切り替えは必要ありません。
A. 減らせます。写真で撮った紙書類やPDFの内容を読み取り、次に作る書類の素材として整理します。「見ながら手で打ち直す」作業の前段をAIに任せられます。
A. クレジットは、KOTOSAQの機能を使うための利用枠です。プランごとに毎月の枠が決まっています(Light 月300クレジット、Standard 月1,000クレジット)。どの機能でどれだけ消費するかは機能によって異なります。全プランで使える機能は同じで、違うのはクレジット数だけです。
A. 追加でクレジットを買うことはできません。上位のプランに切り替えてください。余ったクレジットは翌月に繰り越されません。
A. 不要です。14日間無料で試せて、終了後に自動で課金されることはありません。
A. 入力されたデータとバックアップは日本国内(Supabaseの東京リージョン)に保存します。アプリケーションの提供(Vercel)も日本で処理します。AIによる文章作成・音声認識・翻訳などの処理は外部事業者(OpenAI、Anthropic、Google、AssemblyAI)に委託しており、海外で行われる場合があります。法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に提供することはありません。
A. 13言語に対応しています。日本語、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ロシア語、タガログ語です。
A. はい。導入相談で現場の書類業務を伺い、使い方やプランをご提案します。

Start Small
音声メモ、PDF、紙の写真から、使える下書きを作る。既存システムを変えずに、書類業務だけ短くできます。