まず任せられる仕事
利用者ごとの記録をまとめて作成
活動やバイタルを話すと、利用者ごとの記録に整理されます。
KOTOSAQ
KOTOSAQが整理と清書を担当し、スタッフは事実を確認して仕上げます。
材料を渡す
音声・写真・PDF
AIが下書き
記録・書類に整理
人が確認して使う
既存ソフトにも貼り付け

一日の終わりに、記録がまとめて押し寄せる。
現場で起きていること
デイサービスは1日に多くの利用者を受け入れるため、一人ひとりの記録も積み重なります。送迎やレクリエーションの合間に記録を取る時間が限られ、終業前にまとめて対応する現場も多いはずです。
利用者数が多く、一人ひとりの記録作成に時間がかかっている
レクリエーションや入浴、食事などの活動記録が終業前にまとめて発生する
お迎え時に家族へ伝える一日の様子を、口頭中心で済ませている
現場で使う流れ
終業前に全員分を思い出すのではなく、朝・活動後・帰宅前の節目で残します。利用者を明確に分けることが、速さよりも大切です。

来所時
利用者を選んで、バイタル、表情、睡眠・食事などの連絡事項を短く記録します。
活動後
参加状況、摂取量、介助内容、本人の言葉などを、活動の区切りごとに追加します。
申し送り
複数利用者のメモから、次の担当者が確認すべき変化と共通連絡を分けて整理します。
帰宅前
専門用語を減らし、体調・活動・食事・特記事項を家族向けの言葉に整えます。
まず任せられる仕事
活動やバイタルを話すと、利用者ごとの記録に整理されます。
複数利用者・複数スタッフの連絡事項を、まとめて整理します。
一日の記録から、家族へ伝える報告の下書きを作ります。
食事、入浴、レクリエーションなどを項目ごとに残せます。
確認した下書きを、いつもの記録システムへ貼り付けられます。
KOTOSAQが作成する記録・報告書は下書きです。氏名、日時、数値、対応内容をスタッフが確認し、必要な修正をしてからご使用ください。事実確認や専門職の判断の代替にはなりません。
仕事の変わり方
デイサービス×AIを使うと、活動の合間に話した内容から利用者ごとの記録が自動で整理されます。複数の利用者分をまとめて処理する負担を減らします。
これまで
KOTOSAQを使うと
これまで
終業前に一日分の記録をまとめて入力している
KOTOSAQを使うと
活動の合間に話すことで、利用者ごとの記録がその都度たまっていく
これまで
活動記録(食事・入浴・レクなど)を後からまとめて整理
KOTOSAQを使うと
話した内容をAIが活動項目ごとに自動で整理する
これまで
朝礼・終礼で複数利用者分の申し送りを一人ずつ手作業でまとめている
KOTOSAQを使うと
朝礼・終礼の場でまとめて音声入力するだけで、複数利用者分の申し送りをAIが整理する
導入前の確認
利用者ごとに個別の記録として整理されるため、利用者数が多い日でも一人ずつ記録を作成できます。
作成できます。一日の記録の内容をもとに、送迎時や連絡帳に使える家族向け報告の下書きを作成します。
複数スタッフでの利用に対応しています。施設全体での導入方法については導入相談でご案内しています。
